アポトーシス能力が優れていると言われる新しい機能性成分ソルウィードについて調べてみましょう。
◆ソルウィード「SOLWEED」とは
近年、フコイダンは、アポトーシス誘導能力があるものとして注目されています。アポトーシスとは、ガン細胞が自ら自滅するという作用のことです。SOLWEEDは、そのフコイダンに替わるものとして研究開発された新しい機能性成分です。
ソルウィードは、アスコフィラム、メカブより混合抽出した新規海藻抽出物です。ソルウィードは、今までのモズク抽出のフコイダン製品とは異なる次世代のヘルスケア製品です。
ソルウィードは、北欧に自生するアスコフィラム・ノドサムと、メカブの2種類の海藻からの混合抽出成分です。
東京理科大学、大阪薬科大学、名古屋医科大の研究によって生まれた次世代の海藻抽出機能性食品です。
第14回日本アポトーシス研究会 川崎医科大学
第78回日本生化学会大会 神戸国際会議場
ソルウィードについては既に上記の2箇所の学術総会にて、その高い抗腫瘍効果が、学術発表されており、今もっとも代替医療などの場で期待される機能成分であると言われています。
この2種類の海藻は、それぞれ単独で抽出された成分より、混合抽出したほうが、遥かに高い癌のアポトーシス誘導活性を示します。つまり、混合抽出した方が、高い抗がん効果があるということです。
◆アスコフィラムとは
アスコフィラム
アスコフィラムは別名をアルギットとも呼ばれ、北欧を中心に自生している渇藻類の一種です。
ヨーロッパ諸国では長年化粧品や入浴剤、パック剤、ホディケア用品の原料として使われています。長寿の国ノルウェーでは乾燥させてお茶として、愛用されています。
またアスコフィラムは、魚の海藻飼料や、植物の肥料としても、広く用いられています。特にノルウェー産のアスコフィラムノドサムの海藻飼料の需要がもっとも多いものとなっています。アスコフィラムを投与した魚は、病気に対して強くなります。また、アスコフィラムを投与した植物は、大きく丈夫に育ちます。
◆アスコフィラムノドサムの成分
■フコイダン
フコイダンを始め様々な硫酸化多糖が含まれていることが知られています。
■ミネラル
マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、鉄、マンガン、銅、亜鉛、モリブデン、リン、イオウ、ヨウ素、コバルト、ゲルマニウム、バナジウムなどのミネラル類が含まれています。
■各種ビタミン類
■アミノ酸
グルタミン酸、アスパラギン酸、アルギニン、アラニンなどの20種類のアミノ酸類
◆メカブとは
ワカメの根本の肉厚でヒダ状の胞子のうの部分を「メカブ」と呼んでいます。
糖質の総量、ミネラル(鉄とカリウム)、ビタミン(カロチン、ナイアシン、C)に関してもワカメの葉体よりメカブが上回っています。
ワカメの脂肪酸は他の海藻に比べて飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸も多いのですが、メカブはいずれの不飽和脂肪酸もワカメを上回っています。
◆メカブの成分
■ミネラル
カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウムなど。
■飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸
飽和脂肪酸の総量はワカメの65%。不飽和脂肪酸はワカメの2.9倍に達します。
■フコイダン
メカブのぬめりはフコイダンと言われます。近年、健康食品業界でも高い注目を浴びています。
◆ソルウィードの研究
■高い抗腫瘍効果
SOLWEEDの各種ガンに対してのアポトーシス誘導解析のデータによると、白血病、乳がん、肝臓がん、肺がん、胃がん、大腸がん、咽頭がん、直腸がん、その他、多くのガンに対して、非常に高い抗腫瘍効果を示します。
正常細胞に対しては,アポトーシス誘導能がほとんど認められません。つまり、抗がん剤のような副作用は無く、正常細胞には全くダメージを与えず、ガン細胞に対してのみ作用して、がん細胞を消失させるということです。
■ 数多くの単体の抗がん成分よりも非常に高い抗腫瘍作用
大腸がん細胞や、白血球細胞に対してのSOLWEEDと他のモズク、メカブ等のフコイダンのアポトーシス誘導能を比較する実験を行なうと、単体の抗がん成分よりも非常に高い抗腫瘍作用を示します。
■ソルウィードと他の海藻によるアポトーシス能力の比較とソルウィード製品の使用者の声
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