2010年04月09日

関節炎にグルコサミン

グルコサミン&コラーゲンセット

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グルコサミンについて調べてみましょう。


◆グルコサミンとは

グルコサミンは糖とアミノ酸が結びついた天然の代表的なアミノ糖です。体内ではタンパク質とくっついて存在しています。グルコサミンは、自然界に広く存在し、特にカニ、エビなどの甲殻類の殻にキチン質として多く含まれています。

人の体にあつては、粘りあるムコ多糖類の成分として、軟骨 や結合組織などにみられ、軟骨細胞を形づくるための大切 な栄養成分です。

また、食べたグルコサミンは体内でヒアルロン酸になったり、 変換されて、軟骨組織や関節液にあるコンドロイチンにもなります。

もともとグルコサミンはタンパク質と糖を原料に肝臓で合成されますが、その合成能力は、年齢とともに低下していきます。加齢とともに合成が分解に追いつかなくなり、次第に量が減少してしまい、関節内で障害が生じます。

グルコサミンは、サプリメントや健康食品として販売されており関節の健康によいとされます。


◆グルコサミンの働き

グルコサミンは、@軟骨や皮膚などを再生させ、A関節の炎症を抑え、傷ついた軟骨の修復を促進し、変形性関節症やリウマチの痛みや腫れを改善する働きがあります。

関節炎になった場合に、一般的に処方される非ステロイド系炎症剤と同等以上の効果を発揮します。グルコサミンは単に痛みを止めるだけでなく、軟骨を再生させるので、痛み止めの医薬品以上の効果があります。


◆変形性関節症とグルコサミン

アメリカでは1992年以降、獣医達は人工合成のグルコサミンを食餌のサプリメントとして、競走馬や家畜やペットの関節炎に用いてきました。

自分の犬に効くので関節炎で苦しむ人たちも医師も使うようになったのがグルコサミンが使われるようになった経緯です。

変形性関節症は、従来アメリカやヨーロッパに多く、日本人には少ない病気でしたが、高齢化社会が進むにつれて、その患者数は著しく増加しており、現在では77万人の方が医療機関に通院している状況です。

変形性関節症とは、関節の曲げ伸ばし時にクッションの役割をしている関節と関節の間の軟骨が、何らかの理由(加齢、グルコサミン不足など)によってすり減り、骨と骨が接触することで痛みが発生する病気です。ひじ、ひざ、腰、股関節など、関節があるところならどこにでも起こります。

これは、50代以上の年齢の人に多く、60歳以上では、ひざ、ひじ、腰、脊髄などに症状の軽い重いの差はあるものの80%がこの症状を抱えているとも言われています。

その中でも多いのが、少し歩くだけでも膝が痛い、階段の昇り降りがつらいなど膝の痛みを抱える変形性膝関節症で、男性の場合は重労働、女性の場合は肥満が原因とされています。症状がひどくなると、日常生活に支障があるほどの痛みを伴ったり、膝に水が溜まったりします。

そこで軟骨の主成分のひとつであるグルコサミンを補給することで、変形性関節症の痛みを軽減し、進行を阻止できるとみられることから、日頃からグルコサミンの補給が促されています。

ヨーロッパでは、グルコサミンは従来から関節炎の治療薬として用いられてきました。アメリカでは、「変形性関節症の治療法」という本が出版されてから、グルコサミンが一大ブームになっています。


◆変形性関節症になりやすいタイプ

肥満の方
体重の重い人は、膝や股関節に多くの負担がかかり、やせている人に比べてかかりやすくなります。
中高年の方
早い人では40代から、普通は50代後半から増え始め70代が最も多く80代は100%に近くなります。
関節に負担のかかる方
局部的に過大なストレスを与える運動選手や土木作業員の方にみられます。
女性の方
50代以降では、女性患者は男性患者の2倍にもなります。


◆関節炎に良いグルコサミンの入った食品

予防や日々の健康を保つ程度なら、グルコサミンを比較的多く含んでいるといわれる、ウナギ、ふかひれ、干しえび、山芋、おくらなどの食品を食べるようにすると良いでしょう。

変形性関節症には、コラーゲンとコンドロイチンが重要なかかわりを持つていますが、鶏の手羽、カレイ、牛スジ、豚スジ、鶏や魚の煮こごりなどにはコラーゲンが、また、 スルメイカ、サケの中骨、鶏 の軟骨、豚足などには、コンドロイチンが含まれているのでこれらを上手に食べるといいでしょう。

また、体内でコラーゲンを合成活性化させる働きのあるビタミンC(ブロッコリー、アスパラ、ジャガイモなど)を一緒に取る方が効果があります。


◆グルサコミンをサプリメントで摂取する必要性

グルコサミンはカニやエビの殻などにたくさん含まれている天然成分で、軟骨などの動物の弾力性のある組織にも多く含まれています。だからといつて動物の殻や軟骨を食べればグルコサミンが補給できるとは限りません。消化吸収に問題があるからです。

そこでグルコサミンサプリメントです。カニやエビから抽出したキチン質をさらに分解し吸収しやすくしたものがグルコサミンで、これを食べると80%以上が吸収され、軟骨の中に蓄積されます。

しかし関節の痛みが起きてしまった方や変形性関節症の方は、より多くのグルコサミンを摂る必要があります。グルコサミンの一日の摂取量の目安は、1500mg以上と言われています。

グルコサミンを摂取してから、早い人で1〜2週間、平均で2〜3ヶ月で、痛みが軽くなった、関節が動かしやすくなった等という効果が現れるといいます。


◆グルコサミンは痛み止めや抗炎症剤とどのように違いますか

日本の医薬業界では関節症に有効な治療薬はありません。痛み止めや抗炎症剤、また関節内注射は、痛みや炎症を抑えるもので、関節症を治療するものではありません。しかも副作用がつきまといます。

ところがグルコサミンは、関節軟骨の構成成分の一つですから、異常感の軽減、進行の阻止のみならず、関節機能の回復を促すことも可能なのです。しかも有害性がありませんから安心です。


◆グルコサミンでの治療は有効ですか

グルコサミンは、変形性関節症の治療、予防用の健康食 品として、日本でも注目されはじめましたが、既にヨーロッパでは医薬品として認可され従来の治療と並行してグルコサミン療法を行い好結果をあげています。
米国ではサプリメント(栄養補助食品)として販売されています。日本でも米国同様、最近ではグルコサミンの効果を認め始め、補助食品として使用する医師が増えています。


世界有数の科学誌上において、グルコサミンの関節炎に対する臨床研究が報告されました。べルギーの大学の研究チームが中心となって行った3年にわたる研究で、膝の関節炎症患者に対して、一日に1500mgのグルコサミンを3年間にわたり経ロ投与したものです。同チームでは「長期のグルコサミン摂取が、関節炎症の症状の進行を抑制する効果」があることを指摘しました。


◆グルコサミンの副作用

現在の所グルコサミンによる重大な副作用は報告されていません。まれに胸焼け、下痢などが現れることがあります。またグルコサミンの原材料はカニやエビの甲殻類なので、食物アレルギーのある方は注意が必要です。


◆小林製薬のグルコサミン&コラーゲンセット


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内容量:300mg×240粒(タブレット)約30日分
1日の摂取量:8粒
価格:2,625円(税込)
グルコサミンが一日目安8粒あたり1760mg配合

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全配合成分表示(1粒あたり) 栄養成分及びその含有量
グルコサミン 220.0mg
ビタミンC 2.6mg
コラーゲン 3.3mg
デビルズクローエキス 16.5mg
結晶セルロース 12.6mg
デンプン 24.0mg
トウモロコシたん白 6.0mg
ショ糖脂肪酸エステル 15.0mg

コラーゲンにビタミンCデビルズクローエキスなども配合しました。
きびきびと行動したい方におすすめします。(旧名称 健節ヘルプ)

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関節症のためのサプリメントは他にもあります。

関節症に緑イ貝の記事に、「ほほえみクラブの緑イ貝」

関節痛と神経痛にコンドロイチンの記事に「なめらか日和」が紹介されています。

posted by あすなろ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | グルコサミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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