2010年04月14日

霊芝―天仙液配合の薬草

ガン予防、対策に抗ガン漢方薬・天仙液!資料を無料でお送りしております。



天仙液に配合されている霊芝について調べてみましょう。

○霊芝とは

霊芝(レイシ)はサルノコシカケ科マンネンタケ属の一年生のきのこです。サルノコシカケ科のきのこは、1,000種類以上もあるといわれています。
形態は系統により様々に変化します。肉質はコルク質様で表面はニスがかけられた様な光沢があります。別名マンネンタケ。

天然の霊芝はナラ、クヌギ、カシの広葉樹およびマツ、モミなどの針葉樹の切株や枯木、また活木にも生育します。

日本に自生しているいるものでは、15属80種類位ですが、ほとんど自生していないのが実状です。まれに人の入らない山奥の木の切り株で発見されることもあります。

成長し乾燥させたものを霊芝として用いますが、子実体は木質で食用には適しません。

後漢の時代(25-220)にまとめられた『神農本草経』に命を養う延命の霊薬として記載されて以来、中国ではさまざまな目的で薬用に用いられてきました。

代表的かつ食用(薬用)に適している物は、赤霊芝,青霊芝,黄霊芝,黒霊芝,白霊芝,紫霊芝の6種類です。

1970年代に中国と日本で相次いで人工栽培が成功し、民間薬あるいは健康食品としてさまざまな目的に用いられるようになりました。


○霊芝の栽培

広葉樹の「クヌギ」、「コナラ」等を使用し「原木栽培」と「菌床栽培」が行われます。原木栽培の場合、天然環境または空調管理された中で、天然の周期にあわせ収穫が行われます。 菌床栽培の場合、「ビン」または「袋」、「平箱」に菌床を詰めて行います。

栽培の課程で重要なのは、温度・湿度・炭酸ガス濃度・光線の量です。それらに一つでも不備があると霊芝の子実体(傘の部分)が完全に成長しないのです。霊芝は柄が短くて傘の大きな頭でっかちで、傘の肉の厚いものが良いのです。

文献によりますと霊芝には紫芝、赤芝、青芝、黄芝、白芝、黒芝などの6種があるとされていますが、現在、市場に流通しているものは、ほとんどが人工栽培された赤芝です。


○霊芝の有効成分

成分としては高分子多糖体のβグルカンや苦味成分のテルペノイド、15種のアミノ酸、4種のペプチドおよび4種の塩基、その他多数の酵素などを含んでいます。

■βグルカン
多糖類とは、グルコースなどの単糖類が結合したもので、その結合のしかたによって異なった作用をしめします。

霊芝に含まれている多糖類はβグルカンと呼ばれるものです。霊芝のβグルカンは免疫細胞のマクロファージやT細胞を活性化させ、腫瘍壊死因子やインターロイキンなどの生産を促進します。これにより免疫力が高まり、抗ガン作用などを発揮します。

多糖類の制ガン作用は、化学薬品のようにガン細胞を直接攻撃して退治するものではなく、体の免疫力を高めてガンの発生・増殖を抑えるため、毒性や副作用の心配がありません。

■トリテルペン
霊芝の表面に存在する成分で、霊芝特有の苦味の成分でもあります。
この成分には抗アレルギー作用が知られています。ですから苦味の強い霊芝ほど、アレルギー症状に対して有効作用が期待できるということです。この成分により、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患に効果があるといわれています。

■ステロール
キノコ類一般に含まれているステロールは、高脂血症の治療薬として使われていますが、霊芝にはこのステロールも多く含まれています。血中成分を改善する霊芝の作用は、この成分の働きによります。

■その他の有効成分
また、中性脂肪の合成・分解に役立つアデノシンや、アスパラギン酸、グルタミンといった各種アミノ酸の含有バランスもすばらしい内容となっています。

また、ヘミセルロースという食物繊維にも抗ガン作用があります。


○霊芝の効能

長い間、希少なシロモノでしたから、科学的な分析調査をしようにも手に入れることが難しく、伝説的な霊薬として放っておかれた状態でした。それが1970年代に、中国と日本で相次いで人工栽培に成功し、大量生産が可能になり、ついに霊芝の薬効に、アメリカで科学のメスが入れられることになりました。

霊芝を用いた臨床報告は、アメリカ・中国から出されました。
それによれば、高血圧、慢性気管支炎、肝炎、高脂血症、神経衰弱、癌、白血球の減少症状など多くの難病に対して、霊芝の有効性が確認できたと報告されています。

■慢性気管支炎
慢性気管支炎といえぱ、アレルギー疾患の中でも難病中の難病で、化学薬品を使った治療では、回復の困難な症状とされています。
ところが、慢性気管支炎については、各地の病院で行なった臨床有効率が、最高で97.7%、最低でも60%、大半が80%前後という、すぱらしい結果が確認されました。

日本の主要な医学関連学会で報告された研究では、霊芝の抗腫瘍効果、血糖値上昇抑制効果、放射線防御効果、抗酸化活性、慢性感染症に対する効果、メラニン合成阻害作用、マクロファージ活性化作用、血圧上昇抑制作用などが示されてきました。


○天仙液

主成分は、冬虫夏草、霊芝など20種類以上の生薬が配合されています。
中国政府より、その前身の「複方天仙膠嚢」が医薬品として認可されています。
天仙液は日本では、通販でお求めいただける健康食品です。














posted by あすなろ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊芝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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