2010年03月12日

沖縄のフコイダン




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◆フコイダンの抗がん作用      

1996年の日本癌学会で抗がん作用が報告されてからは健康食品として注目を浴びるようになったのがフコイダンです。

フコイダンモズクやメカブ、昆布などの海草褐藻類のヌルヌル成分に含まれる多糖類のひとつです。

フコイダンは、コレステロールや中性脂肪、血糖値の低下、肝障害の改善、抗がん作用、ピロリ菌の抑制、抗アレルギー作用、血圧上昇抑制、便通促進など、生活習慣病(成人病)といわれているほとんどの症状を改善してくれることが報告されています。

その中でも特に顕著な効果があると考えられるのが、抗がん、制がん作用です。

1996年に開催された第55回 日本癌学会の報告によると、フコイダンが正常細胞にはほとんど影響を与えず、がん細胞だけをアポトーシス(細胞死滅)させる作用がある」という研究結果が発表されました。

第69回日本癌学会において「コンブ由来海藻フコイダン及びその酵素分解物により誘導されたヒト胃癌と結腸癌細胞株のアポトーシス」という論文でその効果効能が発表されました。

そして、その後も研究者によって数多くの研究がくり返され、いろいろとフコイダンの癌治療に対する成果が、発表されています。

動物実験の結果、フコイダンは、NK細胞という免疫細胞の活性を大きく高めることがわかっています。これはすなわち、がんに対する免疫力が高いということです。

またフコイダンは、アミノ酸以外にも、食物繊維やミネラルも含まれているため、毎日の栄養補給や健康維持のために、とても良い成分です。


◆フコイダンを多く含むモズク

フコイダンは多くの海藻に含まれていますが、最も多く含まれている海藻はモズクだと言われています。モズクには昆布と比べて、約8倍ものフコイダンが含まれています。

また、モズクは ビタミンや ミネラルなどの、海水に含まれている栄養成分を十分に吸収して成長するので、フコイダンだけでなくミネラルなどの摂取にも優れています。

また、日本一の長寿県としてよく知られている沖縄県では、モズク、コンブ、ワカメなどの海藻類を毎日のように食卓に出します。 海からとれる海藻類には、ビタミンやミネラルの含有量が多く、今注目を集めている、フコイダンも多く含まれています。


◆フコイダンのサプリメントの必要性

しかし、積極的な健康維持のために必要なフコイダンの量を、生のモズクで摂取しようとすると、なんと1日3キロちかく食べなければなりません。

毎日これだけのモズクを食べつづけることは、現実的ではありません。たとえもし、それだけの量を食べることができたとしても、人間の腸にはフコイダンを分解するための酵素がそなわっていないため、フコイダンはほとんどが吸収されずに、便といっしょに排出されてしまうと言われています。

そこでフコイダンのサプリメントやドリンク剤が注目されるようになってきています。


◆ガンの転移

がん細胞は 0.1ミリの大きさになると、すでに 転移する能力をもっていると言われます。ある場所で生まれたがん細胞は、転移するにあたって自分の好む場所を探していきます。

がん細胞が転移を好む臓器は、がんが発症した場所 ( 原発腫瘍 ) によってもことなり、たとえば 胃がん・大腸がんの場合は肝臓への転移を好みます。

また、乳がん・乳腺がんの場合は、脳・副腎・肺・肝臓 への転移を好み、前立腺ガンの場合は骨への転移を好みます。

このように、がん細胞が転移するにあたって好みとする臓器を、好発転移部位とよんでいます。

がん細胞はうまれた場所をはなれ、自分の好みの臓器をさがして、血管のなかに入っていきます。そして、血液中をさまよい、好みの場所にたどりつくと、接着因子によってピタリとはりついてしまい、臓器への進入(浸潤) を試みます。これが転移の瞬間です。

しかし、フコイダンは、ガンがはりつこうとしている臓器の表面をバリアして( フコイダンが覆ってしまって ) 接着を不可能にしてしまい、がん細胞がはりつくのを防いでくれると言われています。

これにより、転移を試みたがん細胞は行き場を無くしてしまい、やがて力つきて死滅し、体外に排泄されてしまうのです。


◆フコイダンを用いてがんと闘う経験

末期がんをフコイダン療法などの代替治療を行い末期がんを克服した経験にリンクを張っておきますので、こちらをご覧ください。

フコイダンでガンと共存している3名の経験談は、こちらをご覧ください。

こちらは、フコイダンで食道ガン末期ガンを克服した経験です。

こちらは、前立腺ガン骨転移したが、手術をしないでフコイダンで克服した経験です。

こちらは、フコイダンで胃がんを克服した経験です。


◆沖縄のフコイダン100

「アガリクス・メシマコブ・霊芝」3種のキノコ菌糸体エキス配合。
キノコ菌糸体の配合で相乗効果の期待できる製品です。

フコイダンのみだけの商品を飲んでも効果的に完全ではありません。株式会社アットフリーの製造研究所でフコイダンにキノコ菌糸体エキスなどの成分を混ぜ合わせ研究した結果、お互いの相乗効果で抜群なより高い抑制力と免疫の向上を有することが確認されています。


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創立以来ご愛飲者17000人。

沖縄のフコイダン100は健康食品ですが、治療をなさっている方からは、重要な補助的役割として、全国の患者さんからご愛顧いただいています。

フコイダンを引用すると抗がん剤の副作用を抑えることが、沖縄でのフコイダン研究においても証明されています。抗がん剤の副作用として、倦怠感・吐き気や嘔吐・発熱・抜け毛・下痢・発疹・食欲不振・粘膜の炎症による口やのどの渇きなどがありますが、沖縄もずくのフコイダンを飲まれている患者さんの体験として、このような副作用が抑制できたとの喜びの報告が多く寄せられています。

「琉球新報」2009年5月19日号に『沖縄産モズクに含まれるフコイダンに、肝臓がんの増殖を手助けするたんぱく質「CXCL12」を抑制する効果があることが、群馬大医学部の長嶺竹明教授(那覇市出身)の研究で分かった。四月にアメリカの専門誌「栄養とがん」で論文を発表した。』という報道が掲載されました。

沖縄のフコイダン100は、通販でお求めいただける健康食品です。





posted by あすなろ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | フコイダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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