2010年05月13日

関節痛になめらか日和




なめらか日和
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コンドロイチンについて調べてみましょう。

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◆コンドロイチンとは

コンドロイチンは、正式にはコンドロイチン硫酸と呼ばれます。コンドロイチン硫酸は、糖鎖化合物に属し、ムコ多糖を代表する物質です。

ムコ多糖とは、アミノ糖を分子内に含む多糖で、ほとんどがタンパク質に結合した状態で存在していることから、タンパク質を持つ(プロテオ)、多糖(グリカン)ということで、最近はプロテオグリカンとも呼ばれています。

コンドロイチンは、ギリシャ語で「軟骨」を意味する「コンドロス」をその語源とすることからも分かる通り関節軟骨に多く含まれています。軟骨には、コンドロイチン硫酸が20%ほど含まれています。

しかし、コンドロイチンは生体内分布が広く、関節軟骨や骨などの硬組織の他にも、脳神経組織などほとんど全ての臓器や組織に含まれています。

コンドロイチンは鎖状なのですが、1本、1本のコンドロイチンの鎖は互いに反発し、その間に隙間を作ります。コンドロイチンはこの隙間に水の分子を、まるで磁石のように引き寄せることで水分を保持します。

さらに、水分には血液によって運ばれてきた酸素や栄養分などが溶け込んでいるため、コンドロイチンは水分を取り込むことでこれらの成分を各組織に分配するという役割も果たしています。

コンドロイチンは、関節軟骨において、保水性と弾力性を与える重要な成分です。

コンドロイチンは、ヒアルロン酸に硫酸が結合して作られます。

そして、関節軟骨を形成するコラーゲンの隙間に入り込み、弾力性のあるクッションを作る働きをしています。また、発痛物質を排出する働きもあります。また、コンドロイチンは軟骨の分解をおさえる効果があるようです。

近年、関節痛や老化防止などに有効とされ、注目を集めています。

代表的なコンドロイチン配合食品は、サメの軟骨、ふかひれ、鮭の軟骨などです。

コンドロイチンは医薬品として国の認可を受け薬局で販売されています。


◆コンドロイチンの研究

コンドロイチンは、今から140年以上前の1861年にドイツの化学者によって牛の軟骨から発見されました。近年、コンドロイチン研究は大きな発展を遂げ、膝関節における働きをはじめとした生体内におけるさまざまな機能が次々と明らかにされ、今日では生命維持に必須の物質として認識されています。


◆コンドロイチンは加齢によって減少

コンドロイチンは人間の体内で天然に生産されるものですが、40才くらいになると自然に減少します。コンドロイチンの加齢による減少は、肌の老化にもかなりの影響を与えます。

例えば、生まれたての赤ちゃんはコンドロイチンで満たされているので、肌の弾力や、透明感に満ち溢れていますが、減少期には肌トラブルを感じる方がたくさんいます。


◆コンドロイチンを含む食品

コンドロイチンは、鶏の皮、牛・豚・鶏の軟骨、ナマコ、ウナギ、高級魚のハモ、ドジョウ、フカヒレ、スッポン、鯛やマグロの目玉、納豆、山芋、オクラ、なめこ、根コンブ、ツバメの巣などのネバネバ、ヌルヌルした食品に多く含まれます。


◆コンドロイチンの働き

■関節痛・腰痛
コンドロイチンの働きは代表的なものでいえば、関節軟骨に多く含まれ、各組織に保水力や弾力を与え、栄養分の消化吸収、運搬、新陳代謝を促進する作用があります。そして、その関節軟骨は、骨と骨との摩擦を防ぐクッション的な役割を担っています。

■関節痛・神経痛・腰痛の痛みをコントロール
コンドロイチンには、水を磁石のように引きつけるだけではなく、「痛み」も引きつけて除去するはたらきがあります。

痛みの発生には「発痛物質」といわれる物質が関与しています。例えば、夜寝ていて突然足が「つる」という経験をされたことがある人は多いと思います。このとき、けいれんによって血管が収縮し血流不足になることで、ブラディキニンやP物質といわれる発痛物質が生成され、この発痛物質の発痛作用によって血管周囲の知覚神経が痛みの信号を脳に送ったということです。

こうした発痛物質は、筋肉痛、腰痛、神経痛、関節痛などの痛みにも関与しています。

コンドロイチンは、これらの痛みの根本原因ともいえる発痛物質を吸着・保管・排出することで、痛み抑えるはたらきがあります。

ですから、コンドロイチンはさまざまな痛み、関節痛、神経痛、五十肩、腰痛、ギックリ腰、肩こりなどに効果があるとされています。

■美肌
肌の真皮に含まれるコンドロイチンは、コラーゲン繊維に密に組み込まれていて、必要に応じてコラーゲン繊維に水分や栄養分を供給することで水分不足や萎縮を防ぎ、肌を守ります。

コンドロイチンが不足すると、肌にもツヤがなくなり、ハリや弾力が低下します。

この最近少しシワが気になるという方は、もしかすると肌のコンドロイチンが不足しているのかもしれません。


◆関節炎の治療

アスピリンやイブプロフェンを服用する以外,痛みを和らげる方法はほとんどないとよく言われます。消炎剤や鎮痛剤などの薬は一時的には痛みを和らげますが,長い目で見れば,病気自体は進行しているのに,単に症状を隠しているだけかもしれません。

また、消炎剤や鎮痛剤などの薬は副作用があったり、ある抗炎症剤は、関節炎のある症状を悪化させるという報告もあります。その他,費用が高く,危険性も潜んでいますが,外科手術が行われる場合もあります。

ジェイソン・シオドサキス博士は,著書「関節炎を治す」の中で,博士の開発したプログラムに取り組めば,「変形性関節症の症状は鎮静化し,逆に良くなって,完治できる可能性がある」としています。博士のプログラムの根底を成す二つのカギは,グルコサミン硫酸塩とコンドロイチン硫酸塩で,これらの物質が共に働いて,損傷を受けた軟骨が回復するのを助けます。


◆グルコサミンとコンドロイチン

コンドロイチンと同じ様に、関節軟骨に欠かせない成分があります。天然アミノ酸の一種のグルコサミンです。グルコサミンは糖とアミノ酸が結びついた天然の代表的なアミノ糖です。

グルコサミンは、体内において必要量がコンドロイチンに変換されます。そして、グルコサミンも、コンドロイチン同様、関節軟骨で、重要な役割を担っています。

コンドロイチンは骨と骨のクッションの役割をはたし、軟骨の分解をおさえます。一方、グルコサミンは軟骨成分となり、軟骨の形成をスムーズにする効果があるようです。

コンドロイチンとグルコサミンは、抽出材料にも違いがあります。サプリメントに用いられている材料には、コンドロイチンは、サメの軟骨が圧倒的に多くなっています。グルコサミンは、甲殻類の外皮に多く含まれている成分なので、カニやエビからの抽出となっています。

両者は作用が微妙に違います。両者が協力し合って、軟骨基質を正常化してくれます

グルコサミンとコンドロイチンは一緒に摂ると関節痛に効果があることが認められています。

加齢に伴ってグルコサミン自身の体内合成能力が低下する割合よりもさらにグルコサミンからコンドロイチンへの合成能力は低下していきます。それで、グルコサミンとコンドロイチンのサプリメントを両方取る方が、関節痛や美肌に効果があるでしょう。


◆コンドロイチン摂取の副作用

コンドロイチン経口摂取による副作用はまれですが、腹痛、嘔気などがあるようです。

高用量のコンドロイチン硫酸と高用量のグルコサミンの併用は抗凝固剤のワルファリンの作用を増強する可能性があります。

ワルファリンは、血栓塞栓症(静脈血栓症、心筋梗塞症、肺塞栓症、脳塞栓症など)の治療及び予防に使用されますので、注意が必要です。

妊娠中、授乳中の安全性についてはバックデータがありませんので使用を避けるべきです。

喘息の方も症状を悪化させる可能性があるようなので注意する必要があります。


◆なめらか日和


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1日目安摂取量6粒あたり

「グルコサミン」1200mg
「サメ軟骨抽出物」300mg(コンドロイチン硫酸 120mg)
「MSM」120mg 
「キャッツクロー末」60mg

通常価格    3,980円(送料決済手数料無料)
定期宅配コース 3,480円(送料決済手数料無料)

なめらか日和は健康的な生活のためのサプリメントです。

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posted by あすなろ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドロイチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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