2010年05月25日

ヒアルロン美潤






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ECM・Eについて調べてみましょう。

★ECM・Eとは

鶏のトサカから酸素分解による特殊な製法で抽出・加工し、低分子化したヒアルロン酸を主成分とした物質群のことをヒアルロン酸吸収用食品つまりECM・Eと言います。

多くの水分を保持する特性のあるヒアルロン酸は特にお肌のみずみずしさを保つ上で不可欠な物質です。しかし、そのヒアルロン酸は、高分子であるため塗ってもお肌からは吸収されず、飲んでも体内からあまり吸収されないという問題があります。

しかし、ECM・Eは、人体内で各種栄養分の消化・吸収に関わっている酵素と同じ酵素を用いてヒアルロン酸の特性を傷つけたり、変質させることのない優しい方法で低分子化しています。そのため、ECM・E中のヒアルロン酸は、体内から吸収されるようになっています。

ECM・Eは、純粋なヒアルロン酸ではなく、ヒアルロン酸以外にもコンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸、ケラタン硫酸などのムコ多糖やコラーゲン、エラスチン等の繊維質を含んでいます。

通常ヒアルロン酸の分子量は数100万〜800万です。ECM・Eは平均分子量5000まで低分子化してあります。

ECM・Eには、純粋のヒアルロン酸以上の効能があります。なぜなら、ヒアルロン酸とタンパク質および種々のムコ多糖等の共有結合による相乗効果によってその効果が促進、倍増されるからです。

ヒアルロン酸吸収用食品ECM・Eは、日本が生んだ世界初の経口摂取ヒアルロン酸で、従来化粧品や医薬品で外用や注射薬として使用されていた分野に、経口摂取の分野を切り開いた待望の素材です。


★高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸

中国やフランスでは古くから鶏のトサカは、宮廷ないし王宮料理として用いられてきたそうです。特にフランス国王のアンリ2世のカトリーヌ・ド・メディチ妃は、好んで鶏のトサカを食したそうです。それで昔から鶏のトサカは、美容効果があり、美しくなる食材として人気があったようです。

しかし、その後の研究により、ヒアルロン酸は実際には極めて高分子であるため、体内に吸収されにくい食品であることが分かりました。

ヒアルロン酸は高分子であればあるほど水分のジェル化の能力が高く真皮に水分をより多く留めておくことができます。 

あまり高分子すぎるヒアルロン酸は吸収ができなくて無駄に排泄されてしまうことも判っています。

しかしヒアルロン酸は胃酸によって高分子が低分子に分解されてしまうことが判っており 低分子のヒアルロン酸は、体内に吸収されても保水力が非常に低くなってしまうことが判っています。

またヒアルロン酸は体内で代謝されて真皮などに蓄えられますが 代謝されるときにビタミンCが必要になります。ビタミンCが足りないと真皮などの組織や細胞に蓄えられることなく排泄されてしまいます。


★ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸は、毛細血管から全身の細胞に栄養素や酸素を運ぶ役割をしているムコ多糖類です。

そして、ヒアルロン酸は、関節液、目の硝子体、皮膚など私たちの体内のいたるところに存在しています。

ムコ多糖類とは、糖を構成する炭素、水素、酸素のうち、酸素の一部が窒素に置き換えられたアミノ糖のことで、アミノ糖を主成分とする多糖のことです。

ヒアルロン酸は溶かすと無色透明で、ぬるぬるした粘性のある液体であることが特徴です。

ヒアルロン酸には動物などから抽出する天然ヒアルロン酸とバイオ製法によって作られる人工ヒアルロン酸とがあります。


★ヒアルロン酸の特性

ヒアルロン酸は、多くの水を吸収しやすい構造を持ってるので、常に安定した量の水を含んでいます。たった1gで6リットルの水分を保持できるといわれています。

ヒアルロン酸の水溶液は、無色透明でにおいはありません。濃度が高く分子量が大きいヒアルロン酸は、ジェルのようにドロっとしています。

この「高い保水力」と「高い粘性」がヒアルロン酸の特徴といってもいいでしょう。

抽出した純粋なヒアルロン酸は白い色をした粉末状の物質です。水に溶かすと無色無臭のゼリー状になります。

ヒアルロン酸の保有量は、胎児の時がもっとも多く、成人以降は胎児の時の2割ほどまで減ると言われています。また、ヒアルロン酸は代謝が非常に早いことも減少の原因の一つです。

コラーゲンの半分に消耗するまでの期間は、6ヶ月あるのに対し、ヒアルロン酸は1〜2週間でなくなってしまいます。表皮ではわずか1日で半分を消耗し、2〜3日ですべてが入れ替わってしまいます。


★ヒアルロン酸の働き

ヒアルロン酸には高い保水性があることを最大の特徴としていますが、それだけではなく、その他、生体機能の調節に不可欠なさまざまな役割を果たしています。
たとえば、
●細胞を固定し、一定形状を保つ働き
●細胞の構築
●創傷治療促進への寄与
●保水作用
●関節における潤滑作用と衝撃緩和作用
●栄養素の供給および老廃物の除去
●感染防御
●血清中の脂質の調節
などと、生命維持に根源に関わる大切な働きをしています。
最近では、ヒアルロン酸と老化現象の間に密接な関係があることもわかってきました。

さらに、最近の研究では細胞が壊された時や強い炎症が起こった時に細胞を修復する機能があるといわれています。


★ヒアルロン酸の含まれる食材

食べ物から摂取できますが、ヒアルロン酸は身近な食品だと、魚の目玉やニワトリのトサカ、海草のぬめっている部分や豚の足、さめの軟骨、中華によくあるフカヒレなど、普段の食卓ではなかなか食べることのない食品に含まれており、日常的に摂取することは困難です。

そのため現在ではサプリメントなどを利用して、ヒアルロン酸不足を補う人が増えてきているのです。


★ECM・Eの効能

ECM・Eの摂取により
■アトピー性皮膚炎の改善
■美肌、しみが薄くなる
■花粉症
■歯周病
■生理不順、生理痛の改善
■血圧■冷え性
■胃の不調、胃潰瘍の改善
■肝機能・コレステロール値の改善
■風邪がひきにくくなる
■更年期障害の改善
■育毛効果
■関節痛の改善
■腰痛の改善
などの報告があります。

ECM・Eと純粋な100%ヒアルロン酸のいずれが創傷の治癒に効果があるかについての実験が行なわれました。

その結果、タンパク質やヒアルロン酸以外のムコ多糖などと共有結合をしているECM・Eの方が、はるかに早く完治していることがわかりました。


★「ヒアルロン美潤」

薬剤師の森が開発した天然素材にこだわった飲む低分子ヒアルロン酸です。
ECM・Eが主成分です。

1週間お試しセットが500円です。

お試しセットは、匂い、味、アレルギー反応などすべてにおいて、まず飲めるかどうか試していただきたいということでご用意しています。







posted by あすなろ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ECM・E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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