2010年07月04日

美容と健康に亜麻仁油




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   亜麻畑


体に良い油として話題のアマニ油について調べてみましょう。

◆アマニ油とは

アマニ油(亜麻仁油、フラックスシードオイル)は、アマの種子から得られる、黄色っぽい乾性油(空気に触れると固まる油)。

アマの種子を圧搾、又はこれをつぶして溶媒で抽出することで得られます。αリノレン酸、オメガ3脂肪酸をはじめとする不飽和脂肪酸に富み、栄養サプリメントとしても販売されている。

水溶性であることから、もともとは塗料や印刷インクの原料として使われていました。今でも、亜麻仁油配合のインク商品も簡単に手に入れることが出来ます。最近では、シックハウス症候群対策の塗料に使われています。

しかし、この数年、その健康効果が高いことが様々なメディアで取り上げられ、また、毎日の料理油としても使えることから、健康油として注目されています。

また、亜麻仁油は加熱により重合・酸化しやすいため、熱を加えないで絞る低温圧搾での亜麻仁油が多くなっています。


◆アマニ油の成分

亜麻の種の栄養をそのままに含んでおり、貴重なオメガ3アルファリノレン酸以外に、オメガ6リノール酸、天然の保存剤といわれるビタミンEを含んでいます。

そして、亜麻仁油の最大の特徴はオメガ3脂肪酸と呼ばれるアルファリノレン酸が57%含まれていることです。

しかも必須脂肪酸であるオメガ3とオメガ6の比率が5:3と理想的な比率で含まれています。

また健康に良い脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)や脳細胞の原料となるDHA(ドコサヘキサエン酸)も亜麻仁油のアルファリノレン酸から人間の体内で造られます。

★一部の食用亜麻仁油の脂肪酸組成の例

オメガ3アルファリノレン酸):57%

オメガ6(リノール酸):13%

オメガ9(オレイン酸):21%

飽和脂肪酸:9%

コレステロール:0%


◆アマニ油の効能

★ガンやアレルギーに亜麻仁油

亜麻仁油に含まれるエストロゲン(女性ホルモン)に似た効果を持つ成分が、乳ガンや子宮ガンを防ぐことが知られています。

アメリカやカナダ、ドイツでは亜麻仁油は病気の治療に使われていますが、東京のお医者様でも体質改善に患者さんにすすめておられる方がいるそうです。

ゲルソン療法(ドイツのゲルソン医師が1930年代に開発した食事療法。完全菜食にし、食事療法により末期がん患者を約5割治し有名になった)の食事療法にも亜麻仁油の摂取がすすめられていました。


★アマニ油とドコサヘキサエン酸

脳や心筋などは人間が生きていく上で欠かせない臓器ですが、この重要な臓器に含まれる脂肪酸の成分はドコサヘキサエン酸DHAが多く含まれています。

また、網膜や肝臓などの臓器の脂肪酸にもDHAは含まれており、これらの臓器を正常に保つためにもDHAの摂取は非常に重要なのです。

その他にも、世界中で研究されたいるDHAのレポート内容として、肥満の抑制や心不全の改善、ストレスの抑制やアトピーの改善、アルツハイマーや痴呆症の改善、大腸がんの改善や急性肝炎の抑制など、いろいろな研究結果のレポート報告がなされています。

★亜麻仁油とアトピー

オメガ3は、人間に必要な必須不飽和脂肪酸の1つであり、子供の体にこれが不足すると、まず肌荒れの症状が見られます。子供の場合、オメガ3の不足により肌荒れの症状が現れ、そのままほっておくとアトピーと診断されることも多いようです。

この場合、熱していない亜麻仁油を飲むか、あるいは野菜などのドレッシングの材料として使う方法や、肌に直接塗るという方法がお勧めです。

また、オメガ3の油には炎症を抑える効果があります。花粉症の人が亜麻仁油を使い始めるとくしゃみ・鼻水がストップしたそうです。

アレルギーの症状が出て、首や手がかさかさになっている若い女性4人に亜麻仁油を薦めました。その結果、亜麻仁油を用いて1週間で変化を気づき、2週間で周囲の皆さんも変化に気づいたそうです。そして帰省という理由で2週間亜麻仁油を口にしなかった学生は、がさがさ肌にもどってしまいました。亜麻仁油がアトピー改善や肌荒れにいいということが実証されました。

★女性の美容と健康に亜麻仁油

亜麻仁油(フラックスシードオイル)は髪の毛や爪や皮膚に油分を与えて丈夫にするほか、髪の毛や爪に艶を与える成分でもありますので、スキンケアやネイルケアやヘアケアなどのベースサプリメントの1つとして人気があります。

また、亜麻仁油(フラックスシードオイル)がホルモンのバランスを整えることで、にきび肌荒れなどを緩和します。

また、生理痛生理不順などの症状に亜麻仁油やガンマリノレン酸(γリノレン酸)という脂肪酸がよく使われます。これはホルモンの材料になりホルモンバランスを整える効果が期待できるということです。

更年期障害によるのぼせや不快感なども亜麻仁油が使われています。

また、亜麻仁油(フラックスシードオイル)に含まれるアルファリノレン酸(αリノレン酸)は不足すると、疲れやすく耐久性が無くなったり、風邪をひきやすくなったりします。


◆亜麻仁油とダイエット

アマニ油がダイエットに良いと評判なのは、DHAの研究結果のうち、肥満改善という報告があるからです。

亜麻仁油(フラックスシードオイル)に含まれるアルファリノレン酸(αリノレン酸)は不足すると便秘の原因の1つとなったりします。それで、亜麻仁油を取ると、便秘の解消となり、ダイエットにつながります。


◆必須脂肪酸

必須脂肪酸は油の中に含まれている栄養素で、文字通り、私たちが生きていく上では無くてはならない「必須」の栄養素です。
必須脂肪酸には「オメガ6」と呼ばれている形の脂肪酸と、「オメガ3」と呼ばれる脂肪酸があります。

なぜ「必須」なのかというと、これらは私たちの体の細胞膜やホルモンをつくる原料であり、そのため体のほとんど全ての機能に関係していて、体にとっては不可欠なものだからです。

この2種類の脂肪酸は体内では造れず、食物から摂るしかありません。
体の機能をいろいろな場所でコントロールしているプロスタグランディンというホルモン様物質は、「オメガ3」や「オメガ6」が原料で、人間の体内で作られています。

現代の食生活の中では、オメガ6の脂肪酸は十分(過剰)に摂っておりますが、オメガ3の脂肪酸は不足しがちです。
 
必須脂肪酸の不足で起こる症状は、昔から、皮膚症状、頭痛、疲れやすさ、体力不足、頭の働きの変調、すぐに炎症や出血が起き関節がむくむこと、不妊、流産、腎臓のトラブルなどが知られています。


オメガ3とオメガ6脂肪酸

オメガ6の必須脂肪酸のリノール酸からはガンマリノレン酸やアラキドン酸がつくられます。
オメガ−3の脂肪酸のアルファリノレン酸からはEPAやDHAが造られます。

ですから、オメガ−3と6の脂肪酸は別々に両方ともバランスよく摂らなければなりません。

青魚はオメガ3系脂肪酸を多く含む食材として知られています。マグロのDHAなどは有名です。しかし実は、それよりも断然豊富にオメガ3系脂肪酸の一種「α-リノレン酸」を含んでいるのが亜麻仁油なのです。


◆亜麻美人サプリメント

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posted by あすなろ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 亜麻仁油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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